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    • 2012.05.01 Tuesday
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    男二人の新年会

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      昨夜は、男二人で新年会

      たまに登場する岩沢左官こと左官屋のシュンちゃんと
      町田駅周辺で飲みました

      店の名前を調べてくるの忘れちゃったのですが、
      ここ本当にな感じのお店でした

      なんか漁港で一杯やってる感じの内装です。
      ドデカイ生簀があってテーブルなんかは
      そこらに転がってる材木で作った感じの物。
      それが逆にいい味出してるんです
      テーブルとの仕切りはなくみんな相席で飲んでる感じ。
      僕達の隣には4人組みの女性が飲んでたのですが
      一緒に飲みに来たかの様にお話しながら楽しんじゃいました

      お店の従業員はみんな20歳そこそこの若い子
      だけなのですが、みんな元気がありフレンドリーで
      凄い活気のあるお店です。
      しかも24時間営業で常に満席状態!!

      つまみもみんな美味しくて、活ホタテや
      ほや貝、蟹味噌の甲羅焼きなどを
      自分で網で焼いて日本酒とチビチビ
      やりながら楽しんじゃいます

      お店の紹介はこのぐらいにしておいて
      二人で飲んでる間の会話といったら

      おもに「壁」・・「壁」・・「壁」

      どこにでもある壁。されど壁。

      今、この記事を読んで頂いている方は
      間違いなく「どーでもいーよ!!」
      と思ってるに違いないと思いますが(笑)

      僕達にとって美しい壁とは永遠のテーマなのです

      左官屋さんって建築の数多くの職人さんの
      中でもちょっと特殊なポジションなんです。
      なんていえば伝わりやすいか解りませんが
      ブランド的な所があります。
      これ誰々が塗った壁的なものが。
      どちらかといえば芸術家のニュアンス
      のが近いと思います。

      シュンちゃんもこんな所でさらっと
      登場してますが、実は知る人ぞ知る
      カリスマ左官屋さんです

      有名な左官屋さんが塗った壁はもちろん
      美しいのですが、ただ町を歩いてる最中にも
      何かこの壁いいな〜ってのもあり、
      よく道端で1時間ほど立ち止まってしまうことも
      しばしば

      なんだか不思議な感覚です
      人生で乗り越えなければならないのも壁ですが
      追求している美もまた壁

      どちらの壁も自分を成長させてくれる
      かけがえのない壁なのです


      ハイッ!!上手に〆た所でシュンちゃん3連発


      どこからどう見ても左官屋ではなく漁師にしか見えませんね(笑)





      昨日この事でも少し議論したのですが
      「シュンちゃん意外とイケメンだよね?」

      男二人で何やってんだ(笑)




      ホタテがそろそろ焼き上がります!
      この直後ホタテの汁が飛んで顔やけどします(笑)


      あ〜〜イケメンが〜〜






      また近々お仕事の事も紹介させていただきます 

      僕の尊敬する親友であり
      師でもある
      シュンちゃんでした

        より多くの方の貢献になりますように
      よろしくお願いします
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      横浜 三渓園

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        JUGEMテーマ:紅葉

        昨日横浜の三渓園に、僕が尊敬する左官屋の岩沢さんと
        紅葉を見に行った。

        岩沢さんの事は『岩沢左官』カテゴリーを作ったので
        これからも紹介させていただく。

        三渓園は紅葉を見るには少し時期が早かったが、
        相変わらず建築物と自然が見事な情景を演出してくれている。

        半日近くいた中でいろいろと写真を撮ったが特に気に入った
        三枚をUPする。


        圧巻のイチョウの木。この木のパワー凄いですね!




        苔の緑と陰の演出。




        奥に見える情景を飛び石が引き立ててくれています。





        この日は土曜日と言う事もあり観光客の方も
        多数見えていた。

        写真にもあるイチョウの木を見ているとき、
        周りには何人もの人が見ていたのだが、
        みんな感動しているポイントが違う。

        黄色い落ち葉のジュウタンを見て感動している人。
        葉が落ち、舞う光景に感動している人。
        木そのものに感動している人。
        枝の間から見える空に感動している人。

        さまざである。ただみんな共通して幸せそうな
        素敵な笑顔でイチョウの木を見上げている。

        よくある光景かもしれないが、これって凄いことだと思う。
        見ている方には各自みんないろんな背景があり、
        みんな違う想いで足を運んだのだと思う。
        そんな人たちが一本の木を見て笑っている。

        イチョウの木そのものが作り出す情景が見事なのは
        もちろんだが、周りで微笑む人含むその情景に
        僕は感動し、大きな物を学んだ様な気がする。

        僕もイチョウの木の様に堂々とたたずみ、多くの人に
        感動を与え、貢献できる人間&仕事人にならなければと
        改めて感じた。


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