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    • 2012.05.01 Tuesday
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    一つの想い

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      昨日は横浜市戸塚区T邸で内装工事。
      作業終了後、奥様に今回のリフォームに対する想いを
      聞かせて頂きました。

      T邸には二匹のワンちゃんがいるのですが
      今回の内装仕様はまさにお犬様仕様

      リビングの床も木のフローリングではなく
      犬が滑らない様にクッションフロアー。
      しかも新規床暖房の為、床暖、ペット対応のCF。

      T邸のワンちゃん幸せですね

      その他いろいろとコミュニケーションをさせて頂いたのですが
      お互いに犬!犬!犬!中心の生活
      犬談話で盛り上がり、何故かスピリチュアルな
      談話に発展


      今回のT邸のお仕事を通して改めて一つ一つの
      仕事の大切さを感じました。

      図面通りに手を動かし作業をすれば造形的には
      形にはなってしまう。

      もちろんそれが悪いって事ではないのだが、
      一つのリフォームに一つの想いある事を
      しっかりとふまえ、携わらせて頂く事を忘れてはならない。

      こちらから見ればただの壁の傷かもしれないが
      施主様にとっては、とても想いで深い壁の傷かもしれない。

      この一つのリフォームが「施主様の次のステップへの架け橋の
      お手伝いをさせて頂いている」と言う気持ちが仕上がりにも
      大きく影響する。

      そして最後、仕上がった時のお客様の笑顔で
      また一つ僕達は成長させて頂いているのだと思う。

      T邸の奥様、本当に勉強になりました!ありがとうございました!!

      ここからは私的な事なのだが、奥様との会話の最中に
      6年前くらいの事を思い出した。

      ある事件が起きて、彼女と家のチビと1年半の間
      別々に暮らしていた日のこと。

      毎晩彼女に連絡し、チビの様子を伺っていた事

      夜の散歩にだけ会えるのを楽しみに毎晩車を
      飛ばして迎えに行った事。

      会えない日は電話でブーブーブーと言う声を聞かせて
      もらってた事。

      毎晩寝る時チビの写真を見ながら気づいたら
      寝ちゃっていた事。

      チビを抱っこしながら寝れる事をずーっと楽しみに
      していた事。

      この一年半で貯金をし、物件を探して4年前に
      今の家に再び4人で暮らす事になった。

      あの時の嬉しさは生涯忘れないだろう

      引越しして初めての出勤日、仕事を終え家に帰り
      玄関を開けると、チビ二匹がいるんです

      あたりまえの事だが「居る」と言う事が本当に嬉しかった。

      そんな事を思い出しながらT邸から帰り、玄関を開けたとき
      4年前の感覚がよみがえってきて、
      思わず二匹をオモイッキリ抱きしめてしまいました

      このブログを通してよく言いますが、当たり前の事が
      当たり前に機能していることが何より尊い。

      本当に感謝です。


      改めてチビを紹介します
      ボストンテリアの(ROMEO)ロメオ君!
      寝るときは枕をするもんだと思っているようです






      フレンチブルドックの(BARCHETTA)バルケッタ君!
      BARCHETTAとはイタリア語で小船の意味。
      僕そっくり!!






      前にも投稿した写真だが、この写真大好きなので






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          このブログがより多くの方の貢献になりますように
           よろしくおねがいします!!


      死んでからの再会

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        JUGEMテーマ:わんこ

        僕は人生犬と共に育ってきた。僕自身が生まれてから
        犬がいなかった時期がない。

        その中で、今思い出しても胸が苦しくなる子がいた。

        僕がまだ10代の学生のときである。

        名前は次郎。親父がつけた。

        でも僕はちょっと体型とと言い、顔と言いマヌケな
        感じだったのでサブと呼んでいた。

        サブは横浜のドヤ街(寿町)のゴミ箱の中に捨てられていた。
        それを僕の親父が拾ってきたのがサブとの出会いだった。

        生後すぐに捨てられた為、お母さんの母乳ものんで育たず
        免疫力の無い子ですぐ風邪をひいたり、お腹をこわしたり
        していた。

        体は小型犬なのだがやたらと筋肉質でお目目クリクリ
        僕が学校から帰ってくるといつも嬉しさの余り、ウンコをもらす

        お腹がいつもゆるかったからしょうがないのだが

        でも僕はそんな愛くるしいキャラクターのサブが、
        可愛くて可愛くてしかたなかった。

        そんなある日事件が起きた。

        学校から帰ってくるとサブがいない・・・

        急いで祖母に聞いてみると、親父のお店のお客さんで
        どうしてもサブが欲しいって言う方がいたらしく
        譲ったと言うのだ。

        僕はしばらく半狂乱になって抵抗したが、祖父の顔を
        見てみると、祖父も涙を流していた。

        僕は何もいえなかった。ただのみこむしかできなかった。

        話を聞いてみるとサブがもらわれた先の家は
        会社を経営する社長宅で、大きな庭がある家である事を知った。

        家みたいに小さな家で不自由する事もない。
        これからは思う存分走りまわれる。

        僕はそこでしか自分を納得させる事ができなかった。

        社長宅は平塚でなかなか会いに行けないし、
        正直会うのが怖かった。

        親父を通して、サブが元気にしているかだけは
        解ったので、それが何よりの救いだった。

        サブがもらわれてから7年の月日がたったある日のこと。

        僕は夜遅くに帰宅した。

        細い路地を曲がって10メートルくらいの所に自宅があるのだが
        その路地を曲がり、自宅が見えた瞬間、唖然とした。

        サブが玄関におすわりをして僕の事を見ている。

        7年ぶりの再会だった。

        嬉しくて嬉しくてたまらなかった。

        だが、僕は平塚から抜け出してここまで帰ってきてしまった
        のかと思い、声を震わせながら思わず「サブだめだろ!!」と、
        家で可愛がっていた時と同じように叱ったのだが、

        次の瞬間サブはスッと姿を消してしまった。

        その時全てを悟った。

        サブが最後に会いに来てくれた。

        サブも僕の事を忘れてなかった。

        僕は嬉しさと罪悪感でいっぱいになってしまった。

        それから毎晩玄関にサブの姿を探したが、
        それ以降サブの姿を見ることはなかった。

        今現在二匹の愛犬がいるが、サブの分まで
        オモイッキリ可愛がってあげようと思う。

        この場をかりて! サブありがとう!!






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